人間関係の悩みはどこに行っても同じ

看護師という職場でなくても、仕事を辞めたいと思う事は数え切れないほどあるものです。極端に言えば、入職したその日の婦長の「夜勤は明日からはじめてもらいます」という一言でも、「そんなはずではなかった」と思い病院勤務が嫌になるのです。「明日は予定が入っている」という事を言えずに、電話をかけてその予定をキャンセルしなければなりません。学生時代には、簡単に言えるような会話を、上司と交わすことができずに、呑み込むようになっていくのです。

これが日常の会話で溜まっていくとストレスになっていき、上司から見ると普通の会話なのに「辞めたい・辞表を出す」といった行動に発展していくのです。病院という職場は、女性が圧倒的に多いのもストレスの原因です。男性が多ければ、日常の会話の中で発散もできるのですが、女性だけであればその場限りの会話で終わることが多く、話すことにもかえって疲れてしまいます。

更に、上司や婦長との人間関係にも気を使わなければなりません。会話の中で、一度でも相手の顔色に険悪な反応があったようなことは、二度と口には出せないと考えるようになります。言葉を選ぶ毎日に疲れ果てて、看護師としての職業に夢と希望を持って資格を取得したのですが、それ以前の問題で挫けてしまいます。自分には看護師の職業は向いていないのでは?別の職業を考えた方が良いのでは?と悩むようにもなります。

しかし、職場というものはどこに行っても同じで、人間関係と言葉のストレスはあるものです。そこでどこに行っても同じならば、今の職場で頑張る方法を見つけるしかありません。最初は大変かも知れませんが、人間関係が改善出来れば仕事は一段と楽しくなるものです。せっかく入職した病院を辞めてしまう前に、今の職場で頑張る方法を考えてみてはいかがでしょうか。★決断してしまう前に>>>看護師を辞めたい人がまず見るサイト